こんにちは、たびどうらくです。
まだ肌寒い日もありますが、春目前の今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今年一月、2024年に出店させていただいた「花まつり」のイベント出店のお話しあったので
もちろん出店します!ということで、出店してきました。
今回は二度目の出店に向けて準備したことや、当日出店して感じたことをまとめていく旅となります。
是非お付き合い下さい。
↓↓ 今年の花まつりのチラシです。
出店に向けて
去年はカレー&コーヒーの組み合わせで出店したのですが、今年はカレーは止めることに、、
昨年ご好評いただいたのですが、準備が相当大変なんですよ。。
なので今回は妻が酵素ドリンク、私が同じブースでコーヒーを出店することにしました。
昨年はカレーついでにコーヒーもってお客さんが多かったので
今年はあんまり売れないかもなーって思いつつも、再挑戦する以上は昨年よりも良くしたい!
ということで、今回は事前にコーヒー講習を受け、更にコーヒー豆を焙煎するところを見に行きました。
↓↓ コーヒショップ「WATARU」さんとコーヒー豆を仕入れさせていただいている「たくみ珈琲」さんで撮らせていただいた画像
「体験する」
人に話すとき、これがあるかないかが大事で去年
「このコーヒーのこだわりは何ですか?」
と聞かれても、あまり答えることができなかったんですね。
それはやっぱり「体験がないから」で、何だかもったいなーという思いがあったので
今回は知識&自分の売るものはしっかり見ておこう!ということで事前にお勉強させていただきました。
そして初チラシの作成!↓↓
簡単なチラシですが、やっぱりいざ作ってみると「自分の商品」って意識が出てくるもんです。
そんなこんなで当日を迎えました!!
当日の様子
何てこったー、雨じゃねーか。。
去年は晴天に恵まれましたが、今年は室内となるよう。
そしてイベントも室内に変更となったことで、出店時間が11時からと、かなりタイトなスケジュール。
ただ良かったこともあって、それはイベントが室内で見れたこと!
(去年は逆に全く見れませんでした。)
子供達の元気いっぱいのダンスや歌に、何だか私も元気いっぱいになりました。
そして今年は何と2024年ミスインターナショナルの「植田 明依さん」が来られてて
寒い中、そんな様子を微塵も見せない綺麗な立ち振る舞いに、凄いなーっと感動しました。
やっぱ人が集まるっていいよねー、ZOOMやオンラインが浸透しても、私はやっぱりオフライン派だな。
そんな感じでイベントが一段落した11時からようやくブースオープン!!
始まる少し前からコトコトとお湯を沸かし、ハンドドリップでコーヒーを淹れる。
淹れたてのコーヒーを保温ポットに入れ、またお湯を沸かし、コーヒーを淹れる。この繰り返し。
今年は寒いこともあって、コンスタントに来客がありました。
結果はこんな感じです。
2025年度 イベント結果発表
- 仕入れ値 コーヒー豆600グラム 4000円
売値 一杯200円×30杯 6000円
利益 2000円
超シンプルに書きましたが、実際は出店料に加え、備品や容器等を色々買っていますので、圧倒的に赤字です。
正直儲けに来ている訳ではないので、コーヒー豆代だけでも回収できれば御の字。
でも結構評判良くて「どこかお店はあるんですか?」とか「美味しいのに安い!」とか、自己満かもだけど素直に嬉しかった。
「お金の為に生きる」か「生きる為にお金を使う」か
同じようで違うこのフレーズ。
よく「○○の為にお金を稼がなきゃ、、」とか
「これから○○があるから貯めとかないと、、」とか耳にする。
私もそうだ。
家のローンやら何やら、固定費があるから「安定した収入がいる」と考えてしまう。
誰だってそうだ。そう考えると、真の支配者は「お金」ということになる。
私達はお金に命を削られながら生きている。場合によっては命を無くす。
お金の支配から完全に抜けることが
できれば、人生はどこまでも楽しいんだろうなと妄想する。
しかし2秒後には現実に引き戻される。
でも本当にお金がないと楽しめないのだろうか?
私達が生きていること自体が中心であり、お金はただの脇役であることが自然なのではなかろうか?
だってお金は取引を簡素化する為に作られたただの手段であって、決して私達の上に来るべきものではない。
私はここ数年よく思う。
全部嘘だったんじゃないかと
「私達はお金に逆らえない」と思い込ませる為の「教育」であり「常識」だったんだろうと。
だって道を歩く猫にお金は必要ない。
空を飛ぶ鳥もそうだし、水を泳ぐ魚もだ。
そんなこと言うと「人間は別だ」と言われるだろうし「それじゃあお金なしで生きてみろ」と言われれば何も言えない。
でもそんなくだらない話しがしたいわけじゃなくて
私達が主体となって新しい世界が作れれんじゃないか?って本気で思ってる。
もう今更、国だとか政府だとか、そんなのどうでもよくないですか?
そりゃー、ルールは守らないといけないし、税金は払わないといけない。文句言いたくなる気持ちもわかる。
でも、コーヒー豆を仕入れて、コーヒーを淹れて、美味しく飲んでもらって、お金もらって
それでWinWinなら、もうそれで90点!
10点足りないのは、それだと生活成り立たないって点で
きっと楽しいことで儲けていこうと思ったら楽しいだけじゃなくなるのもわかる。
だから100点は難しいけど、それが成り立つ土台に普段の仕事があるわけで、それには周囲のサポートがあるわけで、それに気づけばどれだけ自分が恵まれているかがわかる。
私達は特にコロナ以降、気持ちが荒んで何だか満たされていない気がする。
でもハッと我に帰って周りを見渡したら、結構満たされている。
足りない足りない、あれが悪いこれが悪いじゃなくて、今こそ足元を見つめて「最初からやり直すとき」じゃないかと思う。
二度目の挑戦はお金だけで見たらマイナスだ。
でも、そんなことがふと頭に浮かぶようになっただけでも、もの凄い経験値を得てると感じる。
先はまだ長いし、倒すべき本当の敵(お金の支配)は強力だ。
でも負けない。挑戦を続ける限り、ゲームは続く。
さて、次はどんな挑戦をするかな。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また次の旅でお会いしましょう。
※最後に今年のイベント風景を
お声がけいただいた明美さん、ゆっこさん、手伝ってくれたてるりん、本当にありがとうございました!!